
主な特徴
| トップクオリティのバーチャル・サウンド・モジュールが4種類 |
| ステージピアノ、ポリシンセ、トーンホイールオルガン、GM MIDI |
| スタンドアロン・モードまたはプラグインで動作 |
| モジュールとマスターエフェクト・プロセッサ |
| ほぼ全ての音楽ソフトウェアに対応 |

ステージピアノの全て
SP-1 Stage Pianoは、グランドピアノ、Wurlie、FM、クラビア、パッドなど数多くの種類が入っています。各プリセットは2種類のインストゥルメントの組み合わせにミックス、オクターブ、ディチューン、ベロシティ、トーンの個別設定ができます。デュアル・エフェクト・セクションにより各プリセットはディレイ、コーラス、フェーザーを含むエフェクト設定が可能です。
新しいシンセサウンド
MS-2 Polyphonic Synthesizerでは、斬新、簡単な方法で素晴らしいシンセ・サウンドを選んで編集できます。各プリセットはそれぞれのメジャーなセクション(フィルター、アンプ、モジュレーション、FX)のサブ・プリセットで構成されています。サブ・プリセットを色々な方法で組み合わせたり、関連するパラメータを変化させたりするだけで新しいサウンドを簡単にクリエイトできます。
クラシックなオルガンサウンド
MB-3 Tone Wheel Organは、クラシックなHammond™ サウンドにロータリー・スピーカーまで加えて再現します。標準の設定ではM-AudioのUSB MIDIコントローラにマッピングされた9系統のドローバー、パーカッション、様々なキークリック、3種類のコーラス、3種類のビブラート設定が含まれます。ロータリース・スピーカーではチューブ・オーバードライブ、スピード、トーンをコントロールし、グラッシーなジャズ・コードからスモーキーなロック・リードまでを再現できます。
バンドを結成
GM-4 General MIDI Moduleは、128GMインストゥルメントにGMドラムキットを加えました。GM対応のスタンダードMIDIファイルをホスト・アプリケーションから再生し、追加のバッキング・トラックは非常に簡単にシーケンスできます。
複数のエフェクト
M-Audioのバーチャル・インストゥルメント・モジュールは、デュアル・エフェクト・プロセッサによりディレイ、コーラス、フェーザーなどの多くのエフェクトが可能です。マスター・エフェクト・セクションでは全てのモジュールの出力 を組み合わせてプロセスすることができます。
柔軟なミキシングとアサイン
内部ミキサーとアサインメント・コントロールにより各モジュールに対して独立MIDIチャンネルを設定することができます。そればかりか、その他のパフォーマンス設定を伴う右手をキーボードと左手をベース パートというように鍵盤を振り分けるスプリットやレイヤーなどを簡単にクリエイトすることができます。
使い方は自由自在
M-Audioのソフトウエア・シリーズは、スタンドアロンのインストゥルメントとしても、またホストシーケンサーのプラグインとして使うことができます。 パフォーマンスには殆どの人がキーボードとノートブックを使いますが、M-Audioのソフトウエア・シリーズはAU、VST、RTASなどに対応するのでPro Tools、Logic、Cubase、SONAR、Ableton Liveなど殆ど全てミュージックソフトウェアで作ったトラックにサウンドソースとして使用することができます。









