
主な特徴
| 2チャンネルWAV(BWF)、MP3ファイル形式で録再生可能 > 野外での録音、作曲、トレーニング、教育、報道に最適 |
| 入力ゲイン幅の拡張、アナログ入力にバイパス可能なリミッター搭載、2GBを超えるサイズのファイルをシームレスに録音可能 > 更に強化された新しい機能性 |
| バッテリー駆動でコンパクトフラッシュまたはマイクロドライブに録音可能 > モバイル性と利便性 |
| USB 2.0によりドラッグ&ドロップでPC/Macへ高速ファイル転送可能 > 瞬時にコンテンツをアップロードして共有可能 |
| バランス1/4 TRS入力端子に48Vファンタム電源対応のマイク・プリアンプ装備 > プロフェッショナルなクオリティで録音可能 |
2008年5月17日発売

|
||||||











MicroTrack IIが提供するプロフェッショナルなレコーディング方法は、これまでになく多彩です。入力ゲイン幅の拡張によりクリッピングを発生させることなく大音量のソースを録音することができ、高速なUSB 2.0接続によりコンピュータへのファイル転送は前モデルに比べて高速です。BWFファイル形式で録音中にマーカーを配置すれば、コンテンツ編集時に簡単にその場所を見つけることができます。ユーザーが作成したフォルダ構造からファイルを検索/整理したり、FAT32プロトコルの制限をクリアし2GBの容量を超えてマルチ・パート・レコーディングすることもできます。ライブステージなど暗い場所で使用するなら。バックライトを暗くすることでバッテリーの消費を節約できます。また、MicroTrack IIをスリープ・モードにしておけば、必要に応じて即座に録音を開始することができます。 MicroTrack IIには、更に強化された機能が数多く搭載され、モバイル・レコーディングを次の段階へ移行させることができます。
MicroTrack IIは、トランプの箱とほぼ同じサイズ/重さで思い立ったその場で録音が可能です。小さなサイズだからと言って侮れません。MicroTrack IIは、各界に称賛されたM-Audioのオーディオインターフェイスと同じグレードの音質を備えています。プロクオリティのプリアンプに48Vファンタム電源を装備し、コンデンサーマイクロフォンを使用して場所を選ばずに最大24-bit/96kHzでの録音ができます。
MicroTrack IIは、作曲のメモ代わりにどこへでも持ち運びでき、インスピレーションの瞬間を逃しません。小型による携帯性とマイク・プリアンプにより、リハーサルやバンド練習の録音や野外で映画クオリティの音響効果を録音するのにも適しています。バランス1/4TRSライン入力端子によりスタジオやクラブのミキサーから直接録音するのも簡単です。また、S/PDIF入力端子によりデジタルミキサーから直接フルデジタルで録音したり、デジタルレコーディング/ストレージ機器等からフルデジタルでアーカイブ化することもできます。録音の方法に関わらず、1/8ステレオヘッドフォン端子やRCAライン出力端子からモニタリングすることもできます。
デジタルカメラや業務機器と同様に、MicroTrack IIはコンパクトフラッシュまたはマイクロドライブへ録音することができます。録音可能容量は、メディアの種類と容量により異なりますが、比較的低価格な1GBのコンパクトフラッシュカードまたはマイクロドライブならば、非圧縮CDクオリティの16-bit 44.1kHzステレオのWAVファイルで約100分収録でき、ステレオスピーチクオリティのMP3ファイルならば96kbpsで約1500分も収録できます。MicroTrack IIでは、使用目的に合う容量のメディアを自由にお選び頂くことが可能です。
メディアの空き容量がある限りファイルは幾つでも録音することができます。USB 2.0ケーブルでPCやMacへ接続すると、MicroTrack IIはUSB大容量外付けデバイスとして認識され、録音した各ファイルには固有の名称が付けられ表示されます。録音したファイルを編集したりウエブサイトへアップロードするために、ファイルをドラッグ&ドロップでコンピュータのハードディスクへ移動(コピー)することもできます。同梱されたAudacityソフトウエアで簡単な編集をしたりファイルのフォーマットを変更したりもできます。
MicroTrack IIは、寿命の長いリチウムイオンのバッテリーを採用することで1度充電すると約4〜5時間使用可能です(ファンタム電源供給時なら約3時間)。最高品質で長時間の録音が必要な場合には、家電量販店等で販売されているUSB接続のバッテリ・パック(別売)を併用することもできます。また、MicroTrack IIをUSBケーブルでPCやMacへ接続したり同梱されたUSB電源アダプタをコンセントへ接続するだけで充電もできます。














