ProjectMix I/O - モーター制御フェーダと18入力14出力オーディオ・インターフェイスを装備したコントロール・サーフィス
詳細

主な特徴

Pro Tools M-Powered softwareにオーディオを直接録音 > 業界標準のフォーマット
Pro Tools M-Powered software、Live、Logic、Cubase、Digital Performer、SONARに対応 > 総合的な互換性
10-bitのタッチセンシティブでモーター制御のフェーダ搭載 > 直観的なミキシングと編集
18入力14出力のFireWireオーディオインターフェイス搭載 > ハードウエアはこれだけで十分
8系統のファンタム電源装備マイク/プリアンプ > プロ品質の入力端子を搭載
割当て可能なロータリー・エンコーダ > ミックス、エフェクト、シンセをコントロール
LCDディスプレイ搭載 > トラックとパラメータを自在に読み取り
専用のトランスポートコントロールとジョグ/シャトル・ホイール > シームレスなセッションフロー
ADATオプティカル、S/PDIF、ワードクロック入出力> 統合のデジタル接続を実現
プロフェッショナルな音楽は、かつてないほどホームスタジオでプロデュースされるようになりました。ProjectMix I/Oは、コンピュータベースのスタジオやプロダクションを新たなレベルへシフトするのに必要な全てを提供します。業界標準のPro Toolsセッションへ直接レコーディングでき、マウスを動かす代わりに指先でミックスを感じることのできるフェーダ装備、直観的な操作を実現する重要なパラメータを表示するディスプレイ搭載、より正確なミックスを作り出すモーター制御のコントローラ、マイク/インストゥルメント・プリアンプ、ADATオプティカル、S/PDIF等を含むプロフェッショナルなマルチチャンネルの入出力までも装備しています。ProjectMix I/Oは、ハードウエアの世界とソフトウエアの世界のベストな部分だけを組み合わせて最新式のプロダクションに新たな基準を設定しました。 Pro Tools M-Powered 7 software、Ableton Live 5**、Logic*、Cubase*、Digital Performer* **、SONAR* **をサポートします。

* DAWソフトウエアのバージョンは、Mackie Control、Logic ControlまたはHUIプロトコルをサポートする必要があります。

**製品発売後、ファームウエアのアップデート(無償ダウンロード)によるサポートが提供されます。M-Audioのウエブサイトでサポート>ドライバダウンロードをご覧下さい。

音楽制作の全てを体験

マウスで専用のハードウエアを操作する必要があるものを除けば、コンピュータベースのDAWには実質的に制限がありません。ProjectMix I/Oは、触感的なコントロールの全てを指先だけで可能にしました。触感的なコントロールは、M-Audioの有名なFireWireオーディオインターフェイス・テクノロジーに組み合わされ、コンピュータベースのミュージックシステムを本格的なデジタルオーディオワークステーションへ変えるのに必要なもの全てを整然と統合しました。
 

充実した入出力

ProjectMix I/Oには、セッションに必要なオーディオ入出力が全て装備されているにもかかわらず、オーディオ入出力が搭載されていないコントロール・サーフィスと同様の価格です。アナログ入力8系統には、独立したマイク/ライン切替スイッチを装備した1/4TRSバランスとXLRマイクロフォン入力が装備されています。ファンタム電源は、最大8本のコンデンサーマイクへ電力を供給可能にします。入力1には、フロントパネルのインストゥルメント切替スイッチによりセッション中に直接ベースやギター等を接続することもできます。ADATオプティカル入力を併用すれば、最大16チャンネルもの同時入力が可能になり、数々の賞を受賞しているM-AudioのOctaneプリアンプをADAT接続してシステムを拡張することもできます。S/PDIF入出力には、標準的なデジタル機器との接続が可能です。また、ワードクロック入出力によりProjectMix I/Oは、他のデジタル機器とシンクさせることもできます。

ProjectMix I/Oは 、入出力1系統のMIDIインターフェイスとしても動作しコンピュータとMIDI機器とのコミュニケートを可能にします。モニタリング用に独立したボリュームコントロールを搭載した1/4ヘッドフォン出力端子2系統が装備されているのでパートナーと共同作業するのにも最適です。また、アナログ出力4系統は、モニター、プロセッサ、ミックスダウン用の機器へサウンドをルーティングするのに便利です。A/Bキューイング用ヘッドフォンソース・モニタリングスイッチでは、DJスタイルのキューイングが可能です。ProjectMix I/Oは、FireWireケーブル1本でコンピュータに接続することができます。

トランスポートコントロール

専用のトランスポートコントロールもProjectMix I/Oで簡単にセッションができる特徴の1つです。録音、再生、停止、早送り、巻戻しにはLED装備のボタンを使い、ジョグ/シャトル・ホイールとロケートボタンで簡単にプロジェクトをナビゲートできます。イン/アウト・ポイント、ズーム、リージョンナッジ、ループ等のキーでセッションの効率を最大限に高めます。

簡単な操作性

M-Audioのデザインチームは、各機能が低価格ながら最大の効果を出すよう細心の注意を払って設計しました。10-bitのタッチセンシティブ・ムービングフェーダ、大型LCDディスプレイ、各チャンネルのマイク/ラインスイッチ等の最新機能の重要性は充分に承知しています。また、他社の機器に見られる気が遠くなる様な数多くのコントロールには、多くの費用がかかるためM-Audioではすっきりしたストリームラインのデザインで、機能によってはキーボードやマウスなど最適にコントロールできる場所へ配置しました。これにより、簡単に操作が可能で直感的に使用でき、しかも特別にお求め安い価格に押さえることができたのです。ProjectMix I/Oを実際お試しになり、その素晴らしさを体験して下さい。

 

10-bitのタッチセンシティブ・ムービングフェーダ

ProjectMix I/Oに装備された8チャンネルのストリップとマスターストリップには、ムービングフェーダが装備されシームレスなオートミックスを可能にします。これらのムービングフェーダは、タッチセンシティブ対応ですので昔の技術でよく見られたモーターの焼けを回避して流れるようなオペレーションを提供します。ProjectMix I/Oのフェーダは、10-bitの解像度を実現しているため、同価格帯のシステムに使われるジッパーノイズが生じたり動きにムラが生じる7-bitの製品に比べてスムースなコントロールを提供します。

チャンネルストリップ

チャンネルストリップ8系統は、バンク+/-とチャンネル+/-を使って大きなプロジェクトでも全てのチャンネルにマップすることができます。タッチセンシティブのモーター制御フェーダに加えて、各チャンネルストリップには、マイク/ライン、録音、ミュート、ソロ、セレクトボタンが装備されています。各ストリップには、エンドレスなロータリー・エンコーダノブが装備され、EQ、auxセンドなどの専用ボタン15個を使用してそれぞれのノブの機能をアサインすることができます。各エンコーダの上にあるLCDディスプレイには、関連した情報が表示されます。エンコーダとLCDは、アサインされたプラグインパラメータまでもコントロールすることができます。

 

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