Super.fi 3 Studio - バランスド・アーマチュア方式のシングルドライバを採用したカナル型イヤフォン

主な特徴

カスタムイヤモニター業界で80%*のシェアを誇るUltimate Earsの有するプロ向け技術を応用
最新のバランスド・アーマチュア方式の中型スピーカーによりフルレンジを実現
非常にクリアな中高音域とこのサイズからは想像できない豊かな低音域を提供するバランスド・アーマチュア方式の中型スピーカー採用
シングルボア構造に特別にデザインされたオーディオフィルタ採用
遮音性26dBを実現したカナル型構造でシングルフランジ・シリコンイヤチップ6個(小2、中2、大2)、ダブルフランジ・シリコンチップ2個、フォームチップ2個同梱
形状変更が可能なワイヤーにより髪型を乱さず後頭部へケーブルを誘導するイヤループデザイン
ケーブル断線にも柔軟に対応するイヤフォン本体とケーブルが脱着できるデザイン
スタイリッシュなデザインでホワイトとブラックバージョンを用意
安心の2年保証(イヤフォン本体)
Super.fi 3 Studio(スーパー・ファイ・スリー・スタジオ/Super fidelity 3 Studio)は、カスタムイヤモニター業界で80%*のシェアを誇るUltimate Earsの正に究極の音質を提供するプロ向け技術を応用しPOPSなどのボーカルソースに最適なカナル型イヤフォンです。

フルレンジのカスタムイヤモニターであるUE-3 Stageのアイディアを反映したSuper.fi 3 Studioは、最新のフルレンジに対応したバランスド・アーマチュア方式の中型スピーカーを採用することにより、バランスド・アーマチュア方式特有の優れた写実的な精密性と高解像度を維持しながらフルレンジを実現しています。シングルボア構造(楕円型ホール)に特別にデザインされたオーディオフィルタを搭載することで、非常にクリアな中高音域とこのサイズからは想像できない豊かな低音域を両立することを可能にしました。

プロに賞賛された激しい動きでもイヤフォンが外れにくいイヤループデザイン、26dBの遮音性を提供するイヤチップ10個、万が一のケーブル断線にも柔軟に対応するイヤフォン本体とケーブルが脱着できるデザインなど、Super.fi 3 Studioはプロの現場から生まれた優れた機能性をも兼ね備えています。

*本来のサウンドを得るためのSuper.fiシリーズ装着方法ビデオ

バランスド・アーマチュア方式のスピーカー採用

Ultimate Earsがカスタムイヤモニター業界で80%*のシェアを有しているのは、音質に最も厳しいプロのミュージシャン達がその音質を評価した結果です。カスタムイヤモニターにも採用しているバランスド・アーマチュア方式のスピーカーは、「コイル、アーマチュアと呼ばれる金属のU型リード、磁石、ドライブロッドとダイアフラム」で構成されています。コイルとアーマチュアは、電磁石の働きをしコイルの交流によりアーマチュアの極性がS極N極に変わります。アーマチュアは、僅かに上下の磁石に引きつけられその振動がドライブロッドからダイアフラムへ伝わり音となります。

この繊細なメカニカルモーションにより精密な音質を特徴としているため、現在では言葉を聞き分けるのに最適な補聴器に多く使用されています。一般的なダイナミック方式に比べて高価なバランスド・アーマチュア方式は、写実的な精密性と高解像度を特徴としているため音質面で有利です。また、高能率ながらユニットの小型化が可能であるために高度な遮音性を提供するカナル型イヤフォンに理想的なスピーカーなのです。


最新のバランスド・アーマチュア方式の中型スピーカーによりフルレンジを実現

Super.fi 3 Studioは、フルレンジのカスタムイヤモニターであるUE-3 Stageのアイディアを反映しています。バランスド・アーマチュア方式は、ダイナミック方式に比べて若干周波数特性が狭いのが問題でした。Ultimate Earsが導き出した解決策は、最新のフルレンジに対応したバランスド・アーマチュア方式の中型スピーカーを採用することでした。これにより、バランスド・アーマチュア方式特有の優れた写実的な精密性と高解像度を維持しながらフルレンジを実現しています。

Ultimate Earsはこれらに加え、シングルボア構造(楕円型ホール)に特別にデザインされたオーディオフィルタを搭載することで、非常にクリアな中高音域とこのサイズからは想像できない豊かな低音域を両立することを可能にしました。


プロに賞賛されたイヤループデザイン

ステージ上で激しいパフォーマンスを行うプロに賞賛されているカスタムイヤモニターと同様の「イヤループデザイン」をSuper.fi 3 Studioにも採用しています。イヤループデザインは、耳の上から後頭部へケーブルを誘導するため、髪型が乱れず耳元もスッキリさせるのでケーブルを引っ掛ける(低摩擦ケーブル採用)ことも軽減させます。

また、耳にかかる部分に自由に変形可能な長さ約5.5cmのワイヤーが組み込まれているため、耳の形に合わせた形状へ簡単に変更が可能です。これにより、ジョギングやスポーツ時など激しい動きでも一般的なイヤフォンに比べて外れにくいデザインとなっています。プロが絶賛するのも納得のデザインです。


高い遮音性と快適性を両立した各種イヤチップ

Super.fi 3 Studioには、周囲の音を適度にカットするシングルフランジ・シリコンイヤチップ小2、中2、大2の計6個(図1)、ダブルフランジ・シリコンチップ2個(図2)と、周囲の音を高レベルでカットし究極の密閉感を得られるフォームチップ2個(図3)を同梱することで様々な耳のサイズや使用環境(通勤時には遮音性の高いフォームイヤチップ等)に合わせてチョイスすることができます。

一般的なインイヤー型などカナル型に比べて遮音性が低いイヤフォンでは、地下鉄等の騒音が大きい場所では音が聴き取りにくくなりボリュームを上げる必要がでてきます。ボリュームを上げると言うことは聴覚障害になる危険性ばかりか同時に音が外に漏れるので周りにも迷惑にもなります。遮音性が26dBを実現しているSuper.fi 3 Studioの様な高能率のカナル型のイヤフォンは、地下鉄等の騒音が大きい場所でも適切な音量(聴覚にも優しい)で高音質が得られ、音が外に漏れることも非常に少ないため携帯音楽プレーヤーのバッテリーの持ちも長くなります。

カスタムイヤモニター業界で80%*シェア

Ultimate Ears(アルティメイト・イヤーズ/1995年創立)社は、アース・ウインド&ファイアー、アンダーワールド、イーグルス、KISS、グリーン・デイ、ジャネット・ジャクソン、ジャミロクワイ、スティーヴィー・ワンダー、セリーヌ・ディオン、ノラ・ジョーンズ、バックストリート・ボーイズ、ハービー・ハンコック、ビースティ・ボーイズ、ブリトニー・スピアーズ、ベイビーフェイス、ボン・ジョヴィ、ボーイズIIメン、マドンナ、マルーン5、U2、リンキン・パーク、リンプ・ビズキット、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ザ・ローリング・ストーンズを始めとする数多くの有名なプロのミュージシャン達がステージで使用する世界最初の2ウェイ2スピーカーのUE-5 PROやバランスド・アーマチュアのスピーカーを3基搭載した2ウェイ3スピーカーのUE-10 PROを始めとするカスタムイヤモニターをデザインしています。

創設者であるジェリー・ハービーは、90年代にヴァン・ヘイレンのモニター・エンジニアとしてツアーに同行している時にドラマーのアレックス・ヴァン・ヘイレンから耳を傷めるウェッジ・モニターに代わる物はないか強く頼まれ、モニター・エンジニアリングの経験を最大限に活かしカスタムイヤモニターを開発しました。その後10年以上に渡りプロのミュージシャン向けのカスタムイヤモニターのプロバイダーとして業界随一を維持し、カスタムイヤモニター業界では80%*のシェアを誇ります。つまり本当のプロご用達ブランドなのです。使用アーティストの一覧はこちらから

Triple.fi/Super.fi/Metro.fiシリーズは、リンキン・パークのヴォーカリストであるチェスター・ベニントンがUltimate Ears社のカスタムイヤモニターを携帯音楽プレーヤーでも使用していることをジェリー・ハービーへ話したことが切っ掛けで、カスタムイヤモニターの技術を応用しユニバーサルフィットなバージョンとして創造されました。


万が一のケーブル断線にも柔軟に対応

イヤフォンの故障要因の大半は、ケーブルの断線です。そのため、イヤフォン本体を長期間修理に出したり高額な修理代を請求される場合もあります。

Super.fi 3 Studioは、カスタムイヤモニターと同様の「イヤフォン本体とケーブルが脱着できるデザイン」のため、別売のスペアケーブルを購入し差し換えるだけで末長く愛用して頂くことができます。正にプロの現場から生まれたアイディアです。


アクセサリも充実

Super.fi 3 Studioには、近場の移動時や携帯に便利なメタリックケース(図1)使い慣れていないオーディオ機器(飛行機等)からの異常に高いサウンド出力を緩衝するサウンドレベル・アテニュエータ(図3)クリーニングツール(図2)が同梱されています。

また、Super.fi 5 ProとSuper.fi 5 EBには一般的なオーディオ機器等への接続を可能とする¼アダプタ(図4)も同梱されています。


予備のアクセサリ類も多数販売

末永くSuper.fi 3 Studioをご利用いただくためにTriple.fi/Super.fi/Metro.fiシリーズ共通のアクセサリも販売しています。万が一ケーブルが断線したりイヤチップが汚れた場合にも安心です。アクセサリは、シングルフランジ・シリコンイヤチップ10個セット(サイズ:S/M/L・カラー:グレー/ブラック):各2,310円、ダブルフランジ・シリコンイヤチップ10個セット(カラー:グレー/ブラック):各2,310円、フォームイヤチップ20個セット:3,150円、スペアケーブル(カラー:クリア/ブラック):各3,150円を用意しています。


*2007年2月現在Ultimate Ears社調べ

 

仕様比較表

イヤフォン名 Triple.fi 10 Pro Super.fi 5 Pro/IE-30 Super.fi 5 EB/IE-20 XB Super.fi 3 Studio/IE-10
最適なソース POPS、R&B、HipHop、ハウス、テクノなどの中低音重視ソースからジャズ、クラシックなどのワイドレンジソース ジャズ、クラシックなどのワイドレンジソース R&B、HipHop、ハウス、テクノなどの低音重視ソース POPSなどのボーカルソース
主な特徴 非常にクリアな高音域とクラス最高峰の深みのある豊かな中/低音域 非常にクリアな中高音域と深みのある豊かな低音域 非常にクリアな中高音域とクラス最高峰のハイパワーな低音域 非常にクリアな中高音域と豊かな低音域
スピーカタイプ 2ウェイ3スピーカー:
高音域専用の小型バランスド・アーマチュア1基、中/低音域専用の中型バランスド・アーマチュア2基方式
2ウェイ2スピーカー:
中高音域専用の小型バランスド・アーマチュア、低音域専用の大型バランスド・アーマチュア方式
2ウェイ2スピーカー:
中高音域専用の小型バランスド・アーマチュア、低音域専用の13.5mmダイアフラム採用ダイナミック方式
フルレンジ1スピーカー:
フルレンジの中型バランスド・アーマチュア方式
遮音性 26dB 26dB 16dB 26dB
周波数特性 10Hz-17kHz 20Hz-16kHz 20Hz-16kHz 20Hz-13kHz
入力感度 117dB/mW 119dB/mW 119dB/mW 115dB/mW
インピーダンス 32 Ohms at 1kHz 21 Ohms at 1kHz 11 Ohms at 1kHz 13 Ohms at 1kHz
ケーブルの長さ 約130cm(約60cmの延長ケーブルも付属) 約130cm 約130cm 約130cm
重さ 約17g(ケーブル含む) 約17g(ケーブル含む) 約20g(ケーブル含む) 約14g(ケーブル含む)
入力端子 金メッキ処理の1/8(3.5mm) 金メッキ処理の1/8(3.5mm) 金メッキ処理の1/8(3.5mm) 金メッキ処理の1/8(3.5mm)
ケース プレミアムメタルケース Super.fi 5 Studio:メタルケース/IE-30:ソフトケースとメタルケース Super.fi 5 EB:メタルケース/IE-20 XB:ソフトケースとメタルケース Super.fi 3 Studio:メタルケース/IE-10:ソフトケース
アテニュエータ/リミッター 付属 付属 付属 Super.fi 3 Studio:付属/IE-10:なし

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